前回、ミニバイクの耐久レース「弐輪道CUP」へのエントリーをして、装備の準備もばっちりの恵ちゃん。今度は「練習させてください!」と申し出ました。レースを走るからには、しっかりと練習をして「ベストな走りをしたい」と言うのです。ストリートでは大型バイクに乗っている恵ちゃんもサーキットでは初心者。なので「ただ走るのではなく、誰かに教えてもらいたい」という事で、参加する予定のドラスタスタッフと共に桶川スポーツランドへと向かいます。
記念すべき初練習は残念ながら雨。しかもかなりの雨。朝は確かにいたはずの他のライダー達はいつの間にかいなくなり、貸し切り状態。ミニバイクでの走行は初めての恵ちゃんにとっても怖いはず。それでも「他のバイクを気にせずに走れる」とがんばっていました。
そして2回目の練習では待ち望んでいた晴れ。しっかりと楽しく練習ができたようです。これで雨でも晴れでも練習済みという事になりました。さぁ次はいよいよ本番のレース当日となります。「順位は関係なく、走りきれるようにがんばります!」と力強く恵ちゃんは言うのでした。

強い雨の中、「せっかく練習に来たのだから」と元気に走ります。この向上心は素晴らしい!

先輩ライダーに先導をしてもらう事で、よりスムーズなラインで走行する事ができるのです。必死について行く恵ちゃん

練習を終えて、ヘトヘトになっている恵ちゃん。しかし「本番もがんばるぞ~」とガッツポーズ




