乗り慣れている人ももう一度見直してみよう!「すぐできる日常点検」
3つの位置 故障を事前に予防するためにも基本的なメンテナンスはとても重要です。3つの位置からもう一度クルマを見直していきましょう。
   
2.エンジンルームからのメンテナンス エンジンルームからのイメージ
ブレーキ液量 ウォッシャ液量 バッテリー液量 冷却 潤滑 ファンベルト
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バッテリー液量(バッテリー液量のチェック)
       
 

バッテリー性能の低下や破裂事故を防止するために、バッテリー液量の確認は重要になってくる。バッテリー液が規定量以下で使用していると、バッテリーの金属部分が露出し、劣化が進む。結果としてバッテリーの寿命を縮めるだけでなく、劣化したバッテリーの中にガスがたまってしまうとスパークによる引火で爆発を起こすおそれもある。こうしたバッテリートラブルは最近増えているので、特に注意が必要だ。

点検スタート
バッテリー各層の液量が規定の範囲内(UPPERとLOWERの間)にあるかどうか、車両をゆらすなどして点検しよう。バッテリー液は少しずつ減少するので、不足している場合はすぐに補充用のバッテリー液を補充しておこう。

バッテリー液は侵食性が強いので、補充する際には体や衣服、車体などにバッテリー液が付着しないように十分に注意しよう。
バッテリーイメージ  
       
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